ISOBU
By Ichiro Isobe Follow | Public

◆想い:病気と経営の経験から、日本を元気にしたい

起業家としては、私よりも優れた方は沢山いらっしゃいます。私のアピールポイントは、病気でありながら経営を通じた挑戦を続けている点です。

私は悪性リンパ腫(ホジキンリンパ腫)という難治性の血液がんを患っております。6年前に発症し、30クール超の治療を行ってきました。
7回の再発を乗り越え8回寛解状態に。まさに七転び八起きです。骨髄移植も行い、B型だった血液型はA型に。何回も死のトンネルを見てきました。

そのたびに自分の無力さを感じ、社会に救われたという想いがあります。
自分は医学ではお返し出来ませんが、自分の出来る事業で社会に恩返ししたいという想いが増しました。

経験が人のためになるのであればということで、
リハビリ活動をしながら周囲の相談にのるということもやってきました。

半年に一度、長くても9ヶ月くらいしか続かない平穏な日々。その間に挑戦しない人生では、ずっと挑戦できない人生になる。
そう思った私は退院後にすぐに走り出し、次の入院までに結果を出すというライフスタイルになっていきました。

死を意識して今を大切に生き急ぐ。

病気との戦いで身につけた考え方です。しかし、これは病気ではない人にも同じことが言えるのではないでしょうか。
人生が永遠に続くと錯覚するが故に、今をおざなりにし、先ばかり考える。そして不安になる。
ハードルを下げて、やらない理由ばかり考える。社会にこういった不安が蔓延しているように感じます。

私は病気と経営の経験から、人を勇気づけ、生き急ぐことを世の中に広めたいのです。


◆主催者ご紹介

磯部 一郎(いそべ いちろう)
社会起業家/経営コンサルタント

芸者の置屋の息子として、日本橋人形町に生まれる。
大学卒業後、IT企業に入社。26歳で共同起業し、大手企業を中心に業務システム開発の仕事に従事。2015年、37歳のときに悪性リンパ腫を発病。抗がん剤治療、放射線治療経て、2016年に事業を売却し、造血幹細胞移植を行うも失敗。2017年に臍帯血移植を行うが再発してしまう。
2018年に免疫治療を実施した際には、副作用で右眼を失明。この期間に闘病しながらWEBメディア事業とネイルサロン事業、コワーキングスペース、中小企業向けコンサルティングの事業を開始する。6年間の3分の1は入院、できた腫瘍の数は30以上。治療のクールは30を超える。7度の再発中に、骨髄移植2回、放射線治療3回を受け、この期間に立ち上げた法人は4社。壮絶な日々を送る中、2020年6月末に余命宣告を受けたものの、奇跡的に生還する。
現在は、オンラインサロン運営、中小企業・起業家支援、町内会における新旧住民の融合、パラレルキャリア構築支援など、闘病しながら多岐に渡る活動に力を注いでいる。

▼磯部一郎公式サイト
https://isobe-ichiro.com/

Membership Plans
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    サロンオーナー:社会起業家 磯部一郎
            https://isobe-ichiro.com/


    活動:
     ・メッセンジャーでの交流
     ・朝会
     ・読書会
     ・起業相談会
     ・副業相談会(準備中)
     ・ワークショップ
     ・磯部からの気まぐれなお誘い など


    メンバー同志の交流:
     ・チャットグループ
     ・Zoomでの懇親会
     ・FacebookLive配信
     ・ClubHouseでの交流
     ・メンバー同志の相互支援推奨(イベント紹介など)


    特典:
     ・ISOBULL動画コンテンツ学習(起業・副業コンテンツ準備中)
     ・ISOBUイベント無料


    料金:
     ・500円/月 ※入会費は0円


    参加資格:
     ・Facebookユーザー(Messengerがメインチャット)
     ・クレジットカード決済が可能な方

    申し込み方法:
     ・下記「メンバーになる」ボタンから決済をお願い致します。
     ・1営業日ほどで運営よりチャットグループにお招き致します。

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